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仕事 Archive
gungi第5回、募集開始いたしました。
- 2007-09-04 (火)
- 仕事
僕がお手伝いしている、エンジニア向け勉強会、gungiの第5回の募集が開始されました。
http://open.gungi.jp/modules/eguide/event.php?eid=5
にて、受付開始しております。
次回は「チズトーク」ということで、地図会社2強による対決!
マピオンラボとALPSLABの人がそれぞれ喋ってくれることになりました。
9/21 18:45~20:45 @ 渋谷です。
以下サイトより引用
>
> ◆今回はゲストにALPSLABとマピオンラボをお招きして、「地図ラボ対談」というこ
> とで、
>
> ・サービスが生まれる瞬間
> ・ラボだからできること
> ・こだわりのポイント
>
> といったテーマで対談していただきます。また、各ラボのサービス・技術に関してプレ
> ゼンをお願いしています。もしかすると、開発途中でボツとなったサービスなどが見ら
> れるかも!
>
> 順番が前後しましたが、勉強会参加の皆様にわかりやすいように、勉強会のはじめに
> 「5分でわかる地図業界(仮)」でイントロダクションさせていただこうと思います。
僕もライトニングトークでアドローカルについて話す予定です。
事前の打ち合わせにも参加してきましたが、かなり面白い内容になると思いますよ。
申し込みはサイトからできます。テーマのキャッチーさからいってもソッコーで埋まると思いますので、皆さまお早めにご登録ください。
Life Hacks PRESS
- 2006-04-04 (火)
- 仕事
読みましたー
GTDの記事が良くまとまっていて、いいです!
ところで、GTDのいいところは、「モチベーションを高く仕事をする」ことが主眼に置かれていることです。
巷の仕事術、特に手帳術などには
- 未来の目標を設定する
- それを細切れにして手元のスケジュールに落とす
- 常に手元において、実践する
というものが多いですよね。
GTDの場合もやることは大きくは違わないのですが、思想としてまず違うのは「うまくいくか、いかないか」ではなく「やりたいか、
やりたくないか」という点です。
実際僕もいろいろと試していますが、とにかくスケジュール管理が楽しい。「ストレスフリーの仕事術」というのもうなづけます。
紹介されているツールにも知らないものがいくつかあったので、試してみたいと思います。
マインドマップの記事は、ちょっと物足りなかったです。完全に初心者向けでした。
FeeMindの使い方なども乗っているので、「興味があるけどつかったことない」という人にはお勧めです。
あと、最近チームメンバーのスキル向上のため、各メンバーが自分でテーマ設定をした勉強会を始めたのですが、この本にも
「勉強会のすすめ」というコンテンツがありました。
ここでは社外向けの勉強会を進めています。今は社内だけの勉強会となっていますが、
社外の人も呼んでやってみるというのは一度チャレンジしてみたいです。
プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則
- 2006-01-13 (金)
- 仕事
Dave's Blog: プレゼン資料作りにあたっての10/20/30の法則
http://davidtakeuchi.typepad.com/blog/2006/01/102030.html
プレゼンの10/20/30の法則を提唱。この10と20と30の意味は、以下の通り。
10: プレゼン資料は「10枚」構成にすべし。
20: プレゼン時間は「20分」で終わらせるべし。
30: プレゼン資料に「30ポイント」以下の小さなフォントは使うな。
VC向けに事業計画のプレゼンをする場合の心得ですが、 マネジメント層に新規事業提案を行う場合にも参考になりそうです。
グロービスファイナンスクラス終了
- 2005-12-14 (水)
- 仕事
昨日、3ヶ月に渡るファイナンスクラスが無事終了しました!
実際にはレポートの採点が出ていないので、無事修了できたのかはまだわかりませんが。
昨日のクラスでの学び
★ファイナンスは事業戦略と整合させることが必要
■投資の合理的な意思決定・経営判断
- 業界のKSFを抽出する
- KSFを踏まえると、どのような戦略を取るべきかを判断
- 戦略を踏まえた上で、必要な投資を考える
- 投資によって得られる経済的な価値を算出(NPV)
- 3,4から総合的に考え、どの投資を行うべきか判断する
■ある投資の延長にいくつかのバリエーションが存在する場合のNPVの出し方
・基本パターンのNPVを算出し、他のバリエーションは差分だけのNPVを出すと、純粋な投資価値がわかりやすい
(それぞれ別個に計算すると、どの要素が重要かわかりにくくなる)
■WACCを算出する時に使う負債比率
・実質負債比率ではなく、目標負債比率を利用する
■時価と簿価
・ファイナンスの基本は時価ベース。ただ、負債に関しては時価と簿価の差が比較的小さいので、簿価でもOK
■ファイナンスと交渉戦略
・Deal Breaker、Walk Away:(交渉決裂ライン)を明確に持つ(NPV<0になる条件を明確に)
・BATNA(Best Alternative To a Negotiated Agreement):
いろいろな相手に話を持って行き、ベストを探る
■企業や資産の買収(M&A)
・投資対象だけでなく、既存事業との組み合わせによる自社戦略の考慮が必要(シナジー効果)
・Win-Winをもたらす交渉が重要
これまでに受けたほかの授業でもそうでしたが、結局はアカウンティングもマーケティングもツールにしか過ぎず、 ツールに振り回されることなく適切な行動を行う為には、自社の戦略をしっかりと構築しなくてはいけないということが感想。
業界のKSFを抽出し、そのKSFを自社は持っているのか?持っているのなら、それを維持、強化するためには何をすべきか? 持っていないならどうやって獲得するのか?をちゃんと考えられる頭が必要なのだなと。
ただ、頭でわかっていても、ついつい手元のことにとらわれてしまったり、ツールに踊らされたりしてしまうことってあるんだよなぁ。
そのうち、マインドマップ版もアップします。
グロービス ファイナンス5回目
- 2005-12-09 (金)
- 仕事
今日は、先週振り替えたファイナンスクラスの5回目。
ケースを元に、LBO(借入金による企業買収)のメリット、デメリットなどを学びました。
本日の学び
★定性的な情報をどのように捉え数字に反映させるかが重要!
定量的な情報は強力だが、計算することが重要ではない。
事業環境に関する情報をどのように考えて数字に落とし込んだかを説明できるようになることが重要
■LBOに向いている企業とは
・負債を活用することによる節税効果(Tax Sield)が有効に働く企業
負債比率が低い、現金化可能な資産が多い、将来にわたるキャッシュフローが安定している、etc
・経営陣が優秀な企業
インセンティブにより経営陣の指揮が向上するため
■LBOの価値源泉とは
・タックスシールド
資産の再評価による、減価償却費の増大から発生する節税効果
借入金の増加による、支払利息の増大から発生する節税効果
・非上場による経費節減などの効果
■WACCとAPVの使いどころ
・WACCの限界
株式の市場価値がわからないとWACCにおける株式のウェイトがわからない
WACCは、資本構成が安定していることを前提としている→LBOのように、大きく資本構成が変わってしまう場合は向いていない
・WACCの使いどころ
会社全体と相似のプロジェクト(株式の市場価値が計りやすい)
会社の本業とは異なる業界に属するタイプのプロジェクト(ベンチマークが存在する)
・APVの使いどころ
資本構成が安定しない場合(LBOなど)
株式の市場価値が計りにくい場合
■割引率について
・APVにおいても、要素毎にリスクを見積もり、割引率を使い分ける必要がある
非上場化することによる経費節減など、実現性の高いものはリスクフリーレートに近く、減価償却費による節税などは、投資の不透明さが発生するため、ROEに近い
■株価の理論値の計算
・現在の時価総額に、LBOによる付加価値を足しこみ、発行株式数で割る方法
・将来の予測PERを元に、株価を算出する方法
・将来発生するFCFとWACCを用いてNPVを算出、LBOによる節税分を足しこみ、発行株式数で割る方法
などがある
うーん。むずかしい。頭がプスプスいってますよ。
クラスの最初に、先生が日経新聞から引用した花王とカネボウの記事や、自社株買いによる企業価値増大の記事について「本当にそうなのか?」ということを議論したのですが、良く考えると記事の内容に疑問点が結構でてきて、面白かったです。
「自社株買いによって企業価値を拡大する企業が増えている」という記事にある、自社株買い→企業価値拡大というのはまったくの間違い。
自社株買いを行って配当で株主に還元することは、株主にとってはうれしいことですが、結局バランスシートが小さくなってしまうので、企業価値の拡大にはつながらないのですね。
さて、来週火曜日はいよいよレポート提出。週末は頑張らねば。
FlashMindの開発もしたいんだけど時間なさそうだなぁ。
ファイナンス
- 2005-11-15 (火)
- 仕事
今日はグロービス ファイナンスクラスの4回目。
APV法を使った企業価値の算出方法と、最適資本構成の算出方法について学ぶ。
しかし、ファイナンスって、アカウンティングに比べると数倍楽しい。
公式さえ覚えればいろいろ応用が利くところなんか、数学科だった僕としては刺激的です。
毎回授業の内容をマインドマップでまとめているので、mayomiを使ってWeb上に公開してみようと思いたつ。
しかし、日本語が文字化けしてしまうので断念。良く考えたら公式の図も表現できないし。
MindMapで作ったのは、そのうち公開しようと思う。
関係ないが、昨日設定したGoogle Analysticsは、なぜかレポートがちゃんと出てこない。
何か間違っているのか?明日もう少し詳しく見てみよう。
KPTを使ったミーティング
- 2005-11-08 (火)
- 仕事
今日から、週イチのチームミーティングにKPT法を使ってみることにした。
それまでのミーティングは、単なる進捗報告会といった趣で、非効率だと思っていたから。
KPT法はアジャイル開発なんかでよく使われているようだが、今日のは以下の点から本来の使い方とは違うのかもしれない。
・皆がそれぞれ自分の1週間の仕事を振り返ってシートを書いてくる
・各人がそれを発表。他の人が意見を述べる
まあいい。Tryの枠を大きくして、将来やりたいことをいろいろ述べてもらった。
以前より意見交換も活発になったような気がするし、無駄が無くなったのは確か。
ミーティングの方法はまだまだ改善点が多いな。
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