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FlashMindの実行環境にFlash Media Server2を選んだ大きな理由のうち2つが覆される

はてなのid:naoyaさんがETECHのレポートをアップしていたので、 感謝しつつチェック。

"Bionic Software"とかもなかなか面白いんですが、Ajax関連で「やっぱりきたか」 と思った技術が2つ紹介されています。
"TrimJunction"と"Comet"というものですが、TrimJunctionはAjaxのMVCフレームワーク、 Cometは擬似的ではなく、本当のPUSH配信を実現する技術だそうです。

そこで、ウェブサーバーの Socket 周りの処理を Hack しつつ、 クライアントとブラウザのコネクションを close せずに繋げっぱなしにして本当の意味での PUSH を実現しましょうというのが Comet というテクニックです。

FlashMindはFlash Media Server2(FMS2) 上で動いていますが、AjaxでなくFlash(& FMS2)を採用した理由に、 ブラウザの依存性をなるべくなくしたいというのと、マップ編集をリアルタイムで共有する時に、 FMS2なら本当のPUSH配信が可能だという点がありました。

しかし、TrimJunctionでAjaxがMVCフレームワーク化され、 Comet擬似的でないPUSH配信が実現するとなると、FMS2じゃなくてもいいことになっちゃうなぁ。
FMS2はコネクション数に対してライセンス料がかかるので、できればAjaxにしたいところですが、今から作り直すのも大変だなぁ。

まあ、もう少し利用されて、こなれてきたころにまた考えようかな。

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