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Relaxerを使ったXMLデータバインディング

謹賀新年!

年末年始は、XMLをJavaクラスにマッピングする方法と格闘しておりました。

結論としては、RELAX NGでXMLスキーマを作ってからRELAXERというを使ってJavaクラスへデータバインディングを行う方法を採用。

詳しい説明は@ITにあります。

選択した理由としては、
・FreeMindの.mmファイルがそのまま使える
・MindManagerでExportしたXMLファイルとのマッピングがしやすい
・DOMを使ったややこしい開発をしなくていい
・JAXMを使うことでSOAPが利用可能
など。

というわけで、まずはFreeMindの.mmファイルからRELAX NGを使ってスキーマを作成。
.mmファイルの仕様について記述してある文書が見つけられなかったので、既存ファイルを元に想定して作成した。
DTDファイルなどがあればRELAXERで自動変換できるのだが、検索しても見当たらなかったので。
その後、RELAXERを使ってJavaオブジェクトへマッピングしてみると、無事Javaファイルが作成された。

現在開発環境にはEclipseを使っているが、RelaxerにはEclipse用Pluginがあるため利用することにする。
続きは次回。

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