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セールスフォースがAPIを公開

営業向けのASPサービスである、SalesforceのAPIが一般公開されることになりました。

元ネタ:セールスフォース、「AppExchange」サービスを正式開始 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20094666,00.htm?ref=rss

  同社は米国時間1月17日に、マスコミと顧客企業を対象にしたイベントを開き、昨年9月に明らかにしていた 「AppExchange」を正式に立ち上げた。今回一般利用が可能になったこのソフトウェア・マーケットプレースは、 Salesforceの顧客やパートナー各社が、同社のASPプラットフォームを介してアプリケーションを配布・ 共有できるようにするものだ。

これまで、特定のベンダー向けにのみ公開されていたSalesforceのAPIが一般公開されています。
Salesforce上の顧客情報や売上データをGoogle Map上に表示させるデモなどが行われたようです。

実は、僕の使っているマインドマップツールである、MindManagerにもSalesforceとの連携プラグインがあったりします。
このようなことが、より多くのベンダーにてできるようになるということですね。
作った機能はSalesforceのサイト上にも登録でき、有料で販売することもできるようです。

AppExchangeからプログラムをダウンロードした顧客の数はすでに1800社を超えており、 さらに8万社が現在このテストを進めているとBenioff は語った。

社員一人一人にブログを持たせ、ブログの使われ方とSalesforceを連携させたり、 携帯電話と連携したサービス(KDDIがすでに作っていたりもしますが)を作ったり、いろいろな可能性がありそうです。

18,700社/351,000 ユーザが使っていることを考えると、ツールを作って有償で提供できたらそれなりのボリュームになりそうですね。

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