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Flash Communications ServerとFlash Remoting 整理

Flash Communication Server(FCS)とFlash Remotingの違いが良くわからなかったので調査。
マクロメディアのページによると、

Remotingの方は

重要なポイントは、アプリケーションサーバーはそれ自身でリクエストを発し、このプロセスを開始することができないということです。つまり、リクエストを送り、その結果のレスポンスを待つのは常にRemotingクライアントであるということです。

というわけで、サーバ側からデータの更新についてメッセージが送れない。
逆に言えば、FCSを使えば、サーバからメッセージが送れるようになるということか。
ここにもこう書いてあるし。
Flash Communication Server Remotingを使う必要があるのは、Flash Communication Server独自の機能を利用するアプリケーションで、同時にアプリケーションサーバーとの接続が要求される場合です

ふむふむ。では、FCSの方がいいなという気もしたが、Remotingを使えば、サーバ側にロジックを置いておけるメリットがあるようだ。既存のJ2EEロジックなどがある場合は、そのコードも再利用できるし。
チャットくらいならクライアントサイドにロジックを書けるけど、複雑なアプリケーションになる場合はやっぱりサーバ側で処理した方が、いろいろと管理が楽ですねというわけか。

FCSとRemotingは両方組み合わせて使うこともできて、以下のようなメリットがある。
・サーバーサイドで認証を行うことが可能
・アプリケーションサーバーへのアクセスをすべてサーバーサイドでコントロール可能
・SharedObject(共有オブジェクト)を使うことにより、通信負荷を下げることが可能
・FCSとRemotingサーバをファイヤーウォール内に置くことでセキュリティを高められる
・クライアントサイドのロジックが軽くなる
両方使う場合FCS Remotingというのね。

今回の場合、FCS Remotingを使うのがベストなようだ。ただ、FCSって接続数でライセンスが変わってくるんだよな。たしか。。。

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